カテゴリ:その他 |
今日は中国では1年の始まりを祝う『春節』 昨日の深夜は花火爆竹が鳴り響いていた。 こんな日は親戚の家で祝って、テレビ見て、お年玉やってと日本と同じなんだ。 日本と違うのは騒がしいと言うことだけ。 まぁ兎に角 新年快乐!万事如意! 长相思 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
もう1年の最後の月。12月。 12月・・・・・俺の誕生した月でもある。 この前24になったばかり。一人で祝ったよ。ビール片手につまみぽりぽり。 毎年のこと・・・・・・・・・。 ところで1年って早く感じるようになったのはおっさんなのかなぁ。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
みなさまお久しぶりです 中国留学5年生はなんとかやってます。 この更新してなかった数ヶ月いろいろあって親父がこっちに来たり失恋したりと大変でした。 これからもがんばって死なない程度に更新していきますんでよろしくお願いします。 さて3月に私一旦帰国します。なぜなら『就職活動』のため。 本社が東京にあるとある企業の面接を受けに行くんだけど初めての東京。 迷わないよう前もってしっかりと場所と面接の受け方などを調べます。 もちろん、中国で働くことになるんでまた鷹ファンのみなさんにはお会いできませんがもし3月帰ったときにお会いできれば間違いなく博多駅に直行します。 まずはしっかりと今をがんばります ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
夏なので涼しむために怖い話を。 1・アパートの女 大学生のAさんがとある古いアパートに引っ越した。 部屋について荷物の整理や部屋の掃除をしてると畳の上に女性の髪が落ちている。 「ん?ああ、以前ここに住んでいた人が女性だったんだ」 そう思い掃除する。その日は整理やら何やらで一日が終わった。 次の日夜、勉強し休憩がてら畳の上にごろんと寝そべり辺りを見回すと 「あれ?また髪の毛?おかしいな。」 学校で女友達と話すことはあっても髪の毛が自分の体につくのはたかだか数本。 何本も畳みの上に落ちてるのはおかしい。Aさんに彼女がいるわけでもない。 掃除をし何事も無く就寝。 次の日家の前で友達と会い、彼が「おい、昨日のあの女誰だよ?紹介してよ」 Aさん「は?女?そんなもんいねぇよ。」 友人「うそつけ!見たんだよ。お前の部屋の窓にくっついて外を見てる女を。」 Aさん「いつだよ?昼間は学校で研究してるからいないって!」 友人「うそ?目の錯覚だったのか?」 Aさん「そうだよ!疲れてるんだって!」 その日はそれで分かれたわけ。 Aさんは授業疲れか部屋に帰ったらすぐ畳みの上にごろんと寝た。 すると暫くすると何か聞こえる・・・ 「すっ!すっ!はーー・・・。」「すっ!すっ!はー・・・」 畳の上を裸足でする音と何かの声。 「すっ!すっ!はー・・・」 怖くて目をつぶったまま寝たふりをするAさん。 それが部屋の中を徘徊し、暫くすると消えた。 Aさんは怖くなって友人に相談。するとその友人は「ちょっと時間をくれ。必ず何かするから。」 その二日後Aさんの友人は箱いっぱいのお札を持って来た。 Aさん「何だよこれ?」 友人「見て分からんか。お札だよ。部屋いっぱいに張ってれば大丈夫。」 Aさん「おいおい、不気味なこと言うなよ。」 友人「冗談だって。これ張って一緒に酒でも飲もうと思ったんだけどな」 Aさん「んじゃあがっていくか?」 友人はアパートを見るなり「いいや、俺は入れない。」 Aさん「何で?飲もうぜ。」 友人「お前何も感じないのかよ。」 Aさん「いや・・・」 友人は「兎に角俺は入れない。それ張れよ!」と言うなり帰っていった。 その夜、Aさんは「うそだよ。そんなもんいるわけないじゃん!」と思い友人から渡されたお札を貼ろうとせずビールを飲んでいた。 ビールを飲んだからか・・・うとうととAさんは眠り始めた。 暫くたった時、またあの音が聞こえ始めた。 「すっ!すっ!はー・・・・」「すっ!すっ!はー・・・」 Aさんはすごく怖かったが勇気を持って目を開けた。部屋は真っ暗。 「そっか。夕方俺ビール飲んでそのまま寝ちゃったんだ。」 そう考えているときも「すっ!すっ!はー・・」「すっ!すっ!はー・・・」この音が部屋に響き渡っている。 勇気を持って真上にある電気を点ける。何も無い・・・・・。 「さっき確かに聞こえた。本当にいるのか?」怖くなったAさんは友人からもらったお札を部屋の中あちこちに張った。「これで大丈夫なはず・・・」 また寝始めると・・・・「すっ!すっ!はー・・・・」「すっ!すっ!はー・・・」 また「あれ」が来た。Aさんは怖くて目を閉じたまま。「すっ!すっ!びり」「すっ!すっ!びり」 何かを破く音が聞こえてる。「すっ!すっ!びり」「すっ!すっ!びり」 Aさんはぶるぶる震えながら目をつぶったまま恐怖に耐えていた。 どのくらい時間が経ったろうか・・・・。部屋が静かになった。 Aさんは電気を点けた。そのとき、Aさんは信じられないものを見てしまった。 部屋のいたるところに破られたお札が・・・・・・・・・・。 絶叫したAさんはすぐ友人に電話をし、事の顛末を話し始めた。 友人は「すぐ行くから。待ってろ。」 Aさんは怖いので外で待つことにした。暫くして友人がやってきた。 Aさん「ちょっと見てくれないか?」 友人「いいけど・・・・どっか飯食いに行かないか?飯食ってってその間部屋の中が変わるかもしれない。」 Aさん「ああ、わかった」 Aさん2人は近くにあるラーメン屋さんで食事することになった。 2人が食事してると店の店主と一人の客が話をしてる。 「ああ、そうらしいね。」「あそこはなぁ、今でもでるんだよな。」「あの事件からか・・・」 Aさんが気になって店主に聞くと「この近くに古いアパートがあるでしょ?クリーム色した。」 (俺の住んでるアパート?) 「あそこの2階の角っこの部屋なんだけどね・・・」 (俺の部屋!) 「あそこね。昔恋敵か彼氏に殺された若い女の子がいたんだよ。めった刺しでね。」 (そうだったのか?) 「それ以来出るって噂だよ。でね、畳みひっくり返すと今でも血がべっとりついてるらしいよ。」 Aさんは次の日すぐ部屋を解約し出ていった。 その部屋は今でもあるよ。今あなたが住んでる部屋が実はその部屋かも・・・・。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
中国の主夫 中国は昔の日本と同じで男が外で働き、女が家を守るのが主流だったけど最近は主夫が多くなってきたみたい。女性が仕事できる機会が増えたのもその理由だろう。 中国の男は日本の男以上にやさしいと言われているけど、「そこまでせんでもええやろ」と思うほど中国の男は女性に対し優しい。 例えば小さな女性用バックを持ってあげたり(自分で持てや!)まめに電話したりメールしたりする(暇やな) 俺はまめな人間じゃないからそこまでしないし、前もって彼女には言うからなんの問題も無いわけ。 まぁ俺は主夫にはならんだろうな。外でがっぽり稼いで来て奥さんと子供には何不自由なく暮らしてほしいのが俺の希望。 まだまだ何年も先のことなんで。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
暑くなって最高40度近くなってる杭州。 女性の服装もそれにより下着が見えるほど薄くてこっちとしてはうれしい限りなんだけど・・・・・ 一番の萎えが「腋毛」 ちゃんと処理しろ。可愛い女の子も大阪のおばちゃんっぽい年増の女性も脇には黒い物質が・・・・・。 これで萌えることは一生ありえない。日式カラオケで働いてる小姐にも腋毛処理してない子いるんだけどお店の方針で「腋毛処理」ってないかな? 腋毛だけじゃなく鼻毛、ひげもあかん。男だってひげそったりするのにな。 ![]() こんな可愛い子も・・・・。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
昨日土曜日鍵番のためバイト場の事務室で時間を潰していた。 なんだよ?鍵番って? 事のあらましは3月27日月曜日。バイトがあったので日本語教室の事務室に行くと中国人の先生が「これから鍵番をしてほしい。毎週火・木・土と授業がある日。月500でおねがいします。」 いいひとのおいらは二つ返事でOKしたわけ。 で、土曜日から始まったわけなんだけどすごく暇。 5時から9時半まで事務室でぼけーっとしてなきゃならない。 だって6時半から9時15分まで授業があってるから。 と思いきや会話担当の先生が来ない。 誰やねん!!!!!!! その先生に電話するとスケジュール表見てなくてあること知らなかったみたい。 代わりの俺がしたよ 何の準備もなくやったよ。 会話中心の授業、おいらの巧みな惚れるトークで時間つぶしつつやったよ。 自分の担当してるのでいっぱいいっぱいです。 気をつけていただきたい! あー疲れた・・・・・・。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
先ほどmsnのメールボックスに親からのメールがあったので見てみると今朝祖父が亡くなったことが書いてあった。電話が通じなかったのでメールで連絡したみたい。 祖父は肝臓癌でしかも末期だった。去年の春頃医者から「1年ももたない」と言われたけど今年の正月は1日だけだが自分の家で過ごすことができた。 80近かったししょうがないと思ってたから正直嬉しかった。 中国にいたので一緒に正月過ごせなかったけど。 夏、中国に戻る2日くらい前祖父と将棋をした。あれが最初で最後の「祖父と孫」の将棋だった。 1勝2敗。やっぱ強いよ。じーちゃん。 俺が小学生低学年のころ両親は働いてて毎日学校から帰るところは祖父の家だった。 祖父と祖母は毎日学校から帰ってくる俺に昼ごはんを作ってくれて面倒を見てくれた。 その当時小さな商店を経営してておやつはいつもチロルチョコ。 「まだお前は小さいからこういうのしか食べちゃだめ」ってよく言われてたなぁ。 毎年夏日本に帰る度、祖父の家に行ってた。(当然だが)その度「なんか食うか?」とカキ氷やらメロンやら食べさせてもらってた。やっぱ孫って可愛いんだろう。 俺は祖父に何もしてやれなかったけど、俺にいろいろ与えてくれた。 まだ実感がわかない。「本当に祖父は死んだのか?」と思う。涙さえ流れない。 なんか不思議だよ。大切な人が亡くなったというのに。けど、後で泣いちゃうだろうね。 って書いてる今、泣きそう。 今まで本当におつかれさま。そしてありがとう。 ゆっくり寝てください。天国でじーちゃんの好きな日本酒好きなだけ飲んでください。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
今から約900年前の南宋時代に岳飛という将軍がいた。 彼は金に占領された土地を奪回しようとする主戦派で杭州市民から大変人気があった。 けど、和平派の秦檜にとって邪魔者でしかなく無実の罪で岳飛を都に呼び寄せ毒殺する。 その後秦檜らの和平派は金と和議を結ぶ。 岳飛の死後杭州市民は秦檜をたいそう恨み、ある小吃店の主人が秦檜と夫人の王氏の形をした生地をつくりくっつけて揚げながら「おい、みんな見てみろよ秦檜夫婦いっちょう揚げー」叫んだ。この噂は広まり人々は憎しみを収めるため食べに来たと言う。 これが全国に広まるや人型の生地をつくるのは大変だと言うので棒状の生地を練り上げ油で揚げるようになった。これが「油条」の始まり。 ![]() 今でも岳飛は中国人特に杭州人にとっての英雄。 ブログランキングに1票を! ポチっと→ブログランキングranQ |
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